デトランスα

デトランスαの口コミは?

デトランスαの良い口コミ、そうでない口コミを集めました。

 

25歳 女性

塗って翌日すぐに効果が分かりました。汗が出ないのです。
電車の中、会社の事務所内、出先でもデトランスαを塗ると汗が出ません。
いつも汗を気にしていたので、あまりにも効いたのでビックリしています。

 

42歳 女性

市販のデオドラント製品は一時的で効果がなく困っていたところ、
同僚から海外製のデトランスαがいいと勧められ、ダメ元で試してみました。
すると、いつも止まらなかった汗がピタリと止まりました。スゴイの一言です。

 

33歳 女性

ネットの口コミが良かったので購入しました。
ワキガがあって、しかも自分でニオイに気が付かないので最悪でした。
デトランスを塗るようになってから、汗が止まり同時にワキガもなくなりました。私も家族もハッピーです。

 

38歳 女性

デンマーク製なので、肌にあうか不安でしたが問題ありませんでした。
翌日から汗が出なくなり、長年の悩みであった多汗症から解放されました
自分で調べたら、アルミニウム成分が効くみたいですね。リピート決定です。

 

21歳 女性

汗は止まったのですが、かゆみが出ました。
職場でかゆくても、ボリボリとワキの下をかくわけにもいかず、続けるか迷っています。
口コミ通り、時間が経てばデトランスαに肌に慣れるかも。

 

23歳 女性

口コミより液体のニオイがきついです。
エタノールのようなニオイがして、何か付けてると思われないか不安になります。
汗はかかなくなったので、ニオイさえもう少し無くなればと思います。

 

44歳 女性

強力な制汗効果です。ただその効果が高いためか、ほてりと赤みが発生しました。
じか塗りしていたのですが、正しくはコットンに付けてから塗るようで、
そのくらい強い成分という事を意識したほうがいいと思います。

 

36歳 女性

寝る前に付けるのですが、説明書では翌朝ふき取るようになっていました。
朝は忙しいので、毎回ワキを出してふき取るのが少々面倒です。
ふき取らなくても何も変わらなかったので忘れる日もありますが、肌に悪いのかな。

 

口コミのまとめ
良い口コミには、汗が止まった、ワキガが解消された、効果があったという意見が多いようです。それほど汗に有効だったということですね。色々な製品を試してみてデトランスαに行きついたと人も多いようです。管理人である私の使用感も、このあとの記事に写真付でまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

 

悪い口コミを見ると、効き目にはコメントがありませんが、かゆみや赤みなどの症状が出たようです。説明には慣れてくると書かれていますが、気になりますね。このような反応は個人差があるので、一概に良し悪しを判断できませんが、一定の割合であるのは事実のようです。デトランスαはアルコール臭がするというのも、どれだけ気にするかという個人差ですね。

デトランスαはなぜ汗に効くのか

主な有効成分:塩化アルミニウム液

 

デトランスαには、アルミニウムクロリッドという塩化アルミニウム溶液が含まれています。塩化と聞くと怖いものと感じるかもしれませんが、適切な濃度であれば皮膚科でもワキガや多汗症治療に使用されている安全性が確証されている成分です。

 

塩化アルミニウム液は、汗腺に直接働きかけ、委縮させる効果があるので、多汗症に効くと言われています。そのため、汗が出て滑るとこまるアスリートや、緊張で汗が腕に流れ出ると困る楽器演奏家もよく使用しています。

 

デトランスαを入浴後、よく乾かしてからワキに付け、浸透させることによって、ワキガや汗臭の元となる、アポクリン腺からの通常より多すぎる発汗を抑えてくれます。同時に塩化アルミニウムには殺菌作用もあるので、ワキガの原因となる常在菌を殺菌、または滅菌します。

 

 

 

アポクリン腺の中で制汗物質が発生

 

デトランスαは水分と反応し、汗を防ぎます。具体的には、塩化アルミニウムが、汗の水分と塩分に化学反応を起こし、水酸化塩化アルミニウムに変化します。この変化は、皮膚の表面だけではなく、真皮層にある汗腺内で起きるので、より根本的な汗対策になります。

 

塩化アルミニウムが、水酸化塩化アルミニウムに変化する際、わずかに塩酸も発生します。塩酸は多くの方もご承知の通り、強力な酸なので、ごく微量であっても、この化学変化の際、かゆみが発生することがあります。

 

デトランスαの効果が最も高い部位は、人間のワキと言われています。このことは多くの臨床実験により、確証されています。どの程度の濃度が安全であるかも研究されています。日本製は13%前後ですが、デトランスαはデンマーク製のため、25%と、国内製品より高く、効き目も表われやすくなっています。

 

 

反応物質が汗腺内部で働く

 

上記の通り、塩化アルミニウムが、汗と反応して水酸化塩化アルミニウムに変化すると、結晶状になり、それが汗腺の中で栓となって汗腺をふさぐようになります。この時の反応は皮膚のケラチンというたんぱく質が溶解して角質化し、角栓というフタをすることで、発汗を抑えます。

 

一度角質が出来ると二〜三日は効果が持続するため、市販のデオドラント制汗剤のように、毎回ケアしなくても効果が長持ちします。汗腺内に生成される角栓のフタは深部にあるため、入浴やシャワー、服が多少擦れても効果が落ちることはありません。

 

成分の変化によって角栓が生成される時に、上述のようにわずかな塩酸が発生しますが、デトランスαは、乳酸アルミニウムと乳酸カルシウムが効率的に配合されているため、皮膚の中でもデリケートな箇所であるワキの皮膚に与えるダメージや、かゆみなどの不快な反応を抑えてくれます。

 

 

角質のフタは自然に排出され清潔に

 

汗腺内に生成された汗を抑える角質は、平均で、3日から5日で排出されます。排出されるまでの期間、制汗消臭作用を保ってくれますので、デトランスαを塗る手間も、この期間だけ空けても差し支えありません。

 

個人差がありますが、使い始めの1週間ぐらいは毎日塗り、その後、効果や肌との相性を見ながら使用間隔を伸ばしていく使用法が理想的です。自分にとって最善のサイクルを見つければ、肌への負担も少なく、多汗やワキガ対策ができます。

 

徐々に生成される角質は3日から5日で排出されますので、毎朝、ぬるま湯や石けんで余分な有効成分を洗い流すと同時に、表面に出てきている角質の分子を取り除いてあげと、肌を清潔に保てます。夜にワキを洗うだけではなく、新陳代謝が促進される睡眠から目ざめた後の朝というのがポイントです。

 

海外製品だけど大丈夫?

欧米人の多くがワキガ体質で、体臭が強いと言われていますが、そのような海外で研究、開発された制汗剤は、当然のことながら、効果や副作用などの研究も発達しており、世界中に数ある制汗剤の中でも、欧米に広く支持されているのが、デトランスαなのです。

 

  箱や容器にPerspirexと書いてあるが、デトランスαと同じ?

 

デンマークで生産されているので、パースピレックスと表示されていますが、これは生産国の正式名称で、日本向けの商標は「デトランスα」です。そのため、日本名のシールが箱に貼られています。どちら同じ商品になります

 

また、海外製品なので薬局やドラッグストアでは販売していません。総合通販サイトで類似品が販売されていますが、効果がある成分が少なかったり、全く入っていなかったりするので、公式サイト以外からのデトランスαの購入には注意が必要です。

 

 

デトランスαを実際に使用してみた感想

アルコールのニオイがやや強めですが、ワキ汗に効きそうな期待を持たせてくれるニオイです。ロールオンタイプなので、直接付けることもできますが、説明書にはコットンなどに一度付けてから使用するように書かれていました。海外製なので、成分濃度が濃いみたいですね。

ロールオンタイプなので、まずはワキに直接塗ってみました。せっかちですね。写真は塗る直前ですが、塗ったあと刺激感はありません。ニオイの感じからすぐ乾くかと思ったのですが、5分くらい乾かなかったのは意外です。口コミにあった、かゆみも幸い出なかったです。

塗った翌日に家の近くを軽くランニングしてきました。往復1キロ位です。7月という季節もあり、汗をかきました。胸のあたりとデトランスαを付けていない右のワキは汗をかいていますが、付けていた左ワキはほとんど汗が出ていません。驚きの効果を実感しました。

予想したより早い、翌日から効果があったので驚きました。汗が出ないので、汗臭さはありません。私はワキガというより多汗症で悩んでいたので、効果に喜んでします。その後はもちろん両脇に塗り、汗なしライフを送っています。かゆみや痛みなども出ていません。

使い続けた感想

市販品のスプレーやストーンも試しましたが、大量に出る汗は引かず悩んでいましたが助かりました。思えば随分と遠回りしたものです。塩化アルミニウムが汗を止めると発見した人はスゴイと思います。多汗症手術は5万ぐらいでキズも残るのでどうしようかと考えていましたが、これのおかげで、暑かったり、緊張する場面でも汗をかかずに済みそうです。今まで周りに不快な思いをさせていたかもと思うと、もう少し早く出会っていればと感じています。

デトランスαが効かないところ

 デトランスαは全身に塗ることはできません。主にワキに使用します。そのため、手の汗や足汗には向きません。同じメーカーから手足用のスティックタイプの製品も出ているようです。

 

また、加齢臭や体臭対策も難しいです。耳の裏や背中などに使用できないからです。ワキの汗を止めるということに特化した商品であることを認識して使用しましょう。仮にデトランスαで全身の汗腺にフタをしてしまったら、汗を出して体温を下げられず熱中症になってしまします。

別の注意点として、長期間使っていると、肌や汗腺が塩化アルミニウムの成分に慣れが生じ、効き目がやや少なくなってしまうという事が書かれていました。私は使い始めて1カ月弱なので、効果が減少したという実感はありませんが、こうした慣れに伴う症状もあるようです。

デトランスαを最もお得に購入する方法

デトランスαに効果があることが分かりましたが、どこから購入すればお得でしょうか。楽天では取り扱いが無く、amazonでは品切れでした。公式輸入代行会社はYOUUPという会社で、現在、40%オフ+「デトランスα敏感肌用」お試しプレゼントも付いてきます。口コミも良いので、まずはお試しの優しい配合量のものから試してみるのもいいかもしれません。